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BRANDING

volcworks株式会社 ブランディング

ABOUT PROJECT

“これから何かが始まる”というアクティブな余韻感と、先進性・拡張性を兼ね備えたシンボルロゴタイプ

山形県天童市で機器メンテナンス事業を展開する株式会社富士メンテナンス(旧社名)様より、社名変更にともなうブランディング・デザイン(ロゴマーク開発、パンフレット制作、ステーショナリー制作)のご依頼をいただきました。今回ロゴマークの開発にあたり、髙橋社長より会社はもちろん仕事の在り方や今後のビジョンなどを伺い、深い想いと信念はもちろん「変化への意識と覚悟」を強く感じました。社名変更はとても勇気のいるご決断。そんな大事なタイミングにお声がけをいただきロゴマークの開発に関われることは、とても光栄でした。ご要望では、これまでのイメージを大幅にリブランディングするもので、見え方はもちろん印象の受け方、伝わり方まで整理を行いました。時代に合わせた柔軟さと強さを兼ね備えた、新しいアイデンティティが完成しました。

THOUGHT

「余韻」と「期待感」を与えるアンダースコア(スネークケース) 今回のロゴマークは英文をベースとした「シンボルロゴタイプ」。volcとworksの後ろに入れた“_”は、文法的にはコマンドラインやコード記述の末尾を連想させるとともに、“これから何かが始まる”というアクティブな余韻を感じさせ、未来志向・継続性といった今後の成長や変化を表現している。テック系ベンチャーやデジタルネイティブなブランドで使われることが多く、先進性や拡張性を感じさせてくれる。また、wのみ切れ目が入っており「引っかかり」となるデザインアクセントとした。