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代表のナイトウです。
人材不足が全国的に進む中、ついに山形県の人口も100万人を割ったとニュースで取り上げられていましたが、県内外の企業からは「応募者が集まらない」「もう諦めている」という声を多く聞きます。
しかし、私たちがお話を伺う中で感じるのは、企業の魅力自体が足りないのはなく「伝わっていない」ケースがとても多いと感じます。特に、学生や若手と言われる層においては、どこで企業の情報を得るかは従来の発想と大きく変わってきています。
今回は、自社で収集したアンケート結果をもとに新卒採用の今を切り取って書いてみたいと思います。
グラッシーデザインでは、全国の15〜25歳の学生を対象に「普段よく利用しているSNS」に関するアンケートを実施しました。その結果がこちらです。
つまり、学生の約3/4が「普段からインスタグラムを使っている」という事実がわかります。
数あるSNSの中でも、利用率はトップクラスです。
さらに、インスタグラムを普段から使っていると答えた748人に対して、こんな質問をしてみました。
半数以上が「企業のインスタグラムを参考にする」と答えています。
企業選びの大事な判断材料になっているというのは無視できない結果です。
ではなぜ、多くの学生が企業のインスタグラムをチェックするのか?
それは、求人票やホームページではわからない「リアルな空気感」を知りたいからです。職場の雰囲気、社員同士の関係性、経営者の想いなど、自分が「働く姿をイメージできるか」どうか。これを確かめるために、親しみやすく自然体の投稿が並ぶインスタグラムは、彼らにとって重要な情報源になっています。
インスタグラムは、写真や動画を通じて文章以上に「その会社らしさ」が伝わるメディアです。だからこそ、日々の更新が止まっていたり、伝えたいことがバラバラであったりすると、「この会社、大丈夫かな?」という不安を与えてしまうリスクにも繋がります。
一方で、企業側からはこんな声をよく聞きます。
しかし、今回の全国アンケートでは、インスタグラムを普段から使う学生の約55%が「企業選びの判断材料にする」と回答しています。つまり、どんな業種であっても「どんな人が働いていて、どんな想いを持っているか」を伝える努力をしなければ、学生の選択肢から外れてしまう可能性があるということです。
これはオーバーな話でもなんでもなく、現代の採用活動は単なる情報提供ではなく「信用を築く活動」だという意識が求められています。
私たちグラッシーデザインの「ブランディング戦略」では、何より「信用価値の構築」に重きを置きます。
採用活動も全く同じで、応募を増やすためには「この会社は信用できる」「ここで働きたい」と思ってもらうことが大前提です。だからこそ、インスタグラムは採用活動の重要な武器になります。企業の世界観を伝え、社風を感じてもらい、応募への心理的ハードルを下げる。そのためには企業らしさを伝えるコンテンツと、計画的な運用戦略が必要です。
グラッシーデザインでは、企業の魅力をしっかり伝え、学生に「ここで働きたい」と思ってもらうためのインスタグラム運用サービスを提供しています。採用ブランディングに即したアカウント設計、投稿内容の企画立案、動画の撮影・編集、投稿代行、広告運用、内製化支援まで、一貫してサポートしております。
「採用に効くインスタグラム運用を始めたい」「今のアカウントを採用目線で見直したい」など、ぜひお気軽にご相談ください。